そったく(啐啄)

自分に自信がなく、他人に合わせる事ばかりだった私が、どうやって自信と五感を取り戻して、会社を辞め自分らしい生き方を探しているのか、そんな日々を綴ります。

気付き

自分を徹底的に甘やかしそんな自分を肯定する(空音遊丁稚日記 141221)

2015/03/17

21日
あさ。
「生きる」ということが途方もなく気が遠い事のように思えるときがたまにある。
今朝もそうだった。
気が遠くなって怖くなる。本当に長い長い人生を全うできるのかって。

ぽっかり心の中に穴があるような感じ。

そんなときいつも浮かぶ言葉が今日も浮かんだ
「やっぱり誰かの役にたつことで自分の生きる意味が実感できる」って。

だけど今日は、その直後、心の奥底で「それは違う!!」って聞こえた。
書き換えないと、と思った。

「自分のやりたいことをすることだ」「会いたい人に会う事だ」

そんなことばが浮かんだ。
だけど、その後で
「でもそんな自分の事ばかり考えていたらわがままになってしまうんじゃないか」
って別の自分が言ってた。

そこでまたひらめいたのは、
「自分を満たしてあげて、満足させてあげて、そこから溢れ出た分を人にも分けてあげる事だ」

と思った。

つまり、心の穴を誰かの感謝で埋めるのは違うってことだ。
心の穴を埋めるのは自分で、余った分を分けてあげたら良い。
だからまずは自分を徹底的によろこばせたっていいんだ、と気付いた。

そんなことなんども本で読んでたはずなのにな。
知識と、「本当に気付く」っていうのはずいぶん違う。

今日も存分に自分に「そのままでいいんだよ」って声をかけてあげた。
自分を徹底的に甘やかしたい。

今までも甘やかしているけど、こころのどこかで「そんな自分を甘やかしている自分はダメだ」って言ってた。だけど、肯定と否定があると、こころは疲れてしまう。
だから、甘やかして、さらに甘やかす自分を肯定する、ということをやっていこうと思う。

書く事がつらくなって、しばらく書くのを辞めていた。
たくさんの本を読み返した。
今日はまた書けた。
よかった。

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