そったく(啐啄)

自分に自信がなく、他人に合わせる事ばかりだった私が、どうやって自信と五感を取り戻して、会社を辞め自分らしい生き方を探しているのか、そんな日々を綴ります。

NLP 人生

20年以上悩み続けた「自分の感情がうまく扱えない」という悩みに答えてくれたアティシャの心理コース

2015/06/25

私がこれから一生の仕事にしていきたいと思える位、大好きなもののひとつはアティシャの国際NLPです。

その理由を書いてみたいと思います。

私には20年以上、ずっと悩み続けていたことがありました。

それは、自分で自分の感情をうまく扱えなかった事です。

感情がうまく扱えず、他人に対してキレたり号泣したりを繰り返す等が止められない事に悩み、
その結果、自分に自信が持てませんでした。

例えば、突然誰かに対して「キレて」しまう。

特に親しくなればなる程そうで、
例えば、一緒に部活をやっている仲間や、社会人になってからは上司や同僚などに対してもそういう事がおこりました。

そうしたくないのに気がついたら感情が溢れていて止まらなくて
いつも後から壮絶に後悔して死にたいくらい落ち込みました。

他にも、異常に落ち込んだり、人前でも涙が止まらなくなったり、情緒が不安定でした。

さらに、そういった感情のぶれはいつ襲ってくるか予想がつかなかったので
次はいつキレるのか、落ちるのか、そんな事すら不安になったりしていました。

人と関わるのがどんどん怖くなっていきました。

加えて当時の私は、
「感情を人前で、特に仕事の場面で出してしまう事は社会人失格である」
「すぐ感情的になる人は嫌われる」
と、強く考えていました。

それにも関わらず、どんなにがんばっても、感情をだしてしまう癖が治りません。

そのことから、

「自分はダメな人間だ」と思っていました。

なんとか治したくて中学生位から様々な本を読んで書いてあるアドバイスを実践したり、
社会人となりある程度まとまったお金が使えるようになってからはありとあらゆるセミナーに参加して、

周りからは「だまされてないか」と心配されるほどお金もつぎ込んでいろんなところへ行きました。

それでも、なかなか改善しなくて、ほとんど絶望しかかっていました。
振り返ると鬱寸前だったかもしれません。

そんなとき、偶然出会ったのが、

アティシャの国際NLPセミナー体験会でした。
そのときのアティシャの一言で、私は本当に心が救われる想いでした。

「感情をうまく扱えないのは、あなたが悪いのではなく、無意識の扱い方を知らないからです。」

泣きそうになりました。
「私がこんな風なのは自分のせいじゃなかったんだ」

それまで、

感情が爆発する→自分はダメな人間だと思う→自分を責める

というのを繰り返していたので、その言葉は本当に私を救ってくれました。

同時に「無意識の扱い方を知れば、感情もうまく扱えるようになります」とも言われました。

20日間で60万円と、当時の私にとってけして安いものではありませんでしたが、

当時の私は本当にほぼ自分自身を諦めかけていて
これがダメだったら、もう完全に諦めていたかも知れません。

あれから5年がたちました。

正直な所を言うと、今もまだ落ち込む事はあります。
怒ったり、大泣きしたりする事もあります。

でも、今はそうなる理由がわかるようになりました。
すぐにわかる場合もあれば、期間がかかる場合もあるけれど
理由がわかって、しかも対処法がわかるのと、
全く理由がわからなくて「自分はダメだ」と責めるばかりなのとは大違いです。

例えば、アンカリングというスキルを使うと、
ちょっとしたゆううつな気分、嫌な気分を数分でパッと明るく切り替えられます。
緊張をリラックスに切り替える事もできます。

リフレーミングという言葉のスキルを使えば、
誰かが落ち込んでいたりイライラしていたりしても、
たった一言で前向きなムードに変えることもできます。

とても深い落ち込み、悲しみ、怒りには、
過去や前世までさかのぼって根源から癒しを与える
ラインオブタイムという深いワークが使えます。

その他にもやる気を取り戻す為のスキルや、辞めたい癖や行動パターンを変えるスキルなど、

無意識を扱うためのスキルが200以上存在します。

それらを学ぶ事で、
随分楽に生きられるようになりました。

それとともに、前よりも自分に自信を持てるようになりました。

嫉妬、不安、恐怖、焦り、怒り、無気力・・・
そんなマイナスの感情を感じたくない、感じてしまう自分は嫌な奴だ、
ダメな奴だと思っていたのですが、

そんなことはない、それぞれの感情にも意味があるんだとわかりました。
そしてほとんどの場合落ちついて対処できるようになりました。

それから、講師のアティシャは、「愛」を何より大切にしています。
愛と言うのは、恋人に対する「愛」という狭義の意味ではなく、
隣人愛とか慈愛とか、喜びとか楽しさとか、そういった、
広い意味での「愛」です。

だからコースもただたんに知識を伝えるだけじゃなくて、
楽しくて、笑いがたくさんあって、受講生への愛に溢れていて
当時会社勤めをしていたのですが、土日のコースに行くのが
楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。

今まで受けた「講座」と名のつくもののなかで一番楽しかったです。

過去にどこかでNLPを学んだ人の中には
「結局使えなかった」「よくわからなかった」という人もいると聞いています。

アティシャの教える姿勢は愛があふれていて、全ての受講生は最後までフォローされますし、
NLPそのものにも「愛」がこもっていて、
人生で困った場面で本当に使えるように設計されています。
困っていればいるほどその劇的な効果を実感できるんじゃないかと思います。

どの学問もそうかも知れませんが、
NLPは教える人によって全然違うと聞きます。
ただのNLPじゃなくて、「アティシャのNLP」とあえて書いているのはそんな理由からです。

あなたにとって、
ずっと抱えている悩みや苦しみがあるなら、
もしくは、そんな誰かを助けたいなら、
このアティシャ国際NLPのコースはかなり役にたつと思います。

なぜなら、全ての問題は解決するためにあり、
そのためのやり方を無意識では知っているからです。

そんな、無意識を、感情を扱う方法を学ぶコースが始まります。

体験コースは
1day体験コース特設ページ(フェイスブック使っている人) または
NLPインスパイアーHP(フェイスブック使ってない人) から

※心理学のコースというと、誰かのため、カウンセラーになりたい人が学ぶものだと思われがちですが、

このアティシャ国際NLPのコースを学びにくる人は、それだけではなく、自分を変えるため、身近な人との関係をよりよくするためなど、自分の人生をよりよくするために学びにくる人も大勢います。

 

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