そったく(啐啄)

自分に自信がなく、他人に合わせる事ばかりだった私が、どうやって自信と五感を取り戻して、会社を辞め自分らしい生き方を探しているのか、そんな日々を綴ります。

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知識でわかった気にならないで実際に経験してみる。

2015/03/17

実際に経験して見ることが多分私には必要で、
こういう行動をとったら鬱陶しいだろうなあとか、迷惑だろうなあと思ってしまうことも敢えてやってみることもある。甘えてみたりする。

こういうことをするのは迷惑だとかそういう知識ばかりあると、
無理して、迷惑でない人間のふりをすることができる。
でも結局無理しているから何処かでその無理が爆発して、溜まっている分余計相手に対して鬱陶しくなる。そして、爆発したことにじぶんが罪悪感を感じる→また無理をする、爆発する。

その繰り返しだった。

でも、いまは現状を受け入れる。
例えばそのとき思いついたことをするのが相手に迷惑だろうなとか思っても、それを思いつくのが自分の現状なのであれば、それを受け入れる。
そのまま出してみるときもある。

相手は嫌がってその瞬間去ったりするかもしれない。避けられたりするかもしれない。

でも、それが多分、私には必要で。
その経験から知識でなく心から、学ぶことができる。自分が変わる。

縁がある人ならまた必ず戻ってくる。縁がなければ、それまで。
もっというと、多分縁がある人なら、相手にもなにか学びがあるんじゃないか。そこから。
(これは多分、自己中心になりたくないという、自分の願望こみだけど)

「知識があっても邪魔になるだけなんじゃないか。」

半年ほど前に言われた言葉が、
いまでも頭に強烈に残っている。

私は他人から嫌われたくなさすぎて、よく見られたいという欲が強すぎて、本ばかり読んで「人はこうあるべき」という
知識で固めてしまった。

「ほんまやなー。でも知識もう身につけちゃったがな〜どうしよう(笑)」

そのときもそんな風に笑ってみたのだが、結局「経験していくしかない」んだ。

知識に反することをやってみるのは恐い。

マジ辛いっすよー。
ネガティブな結果が予想されるとわかっててやるっていうのは。
(でもそれって結局「わかったつもり」でしかないんだよねー)

しかしながら、結局知識だけでは心からみについたとは言えないということが、ここ最近は嫌という程見にしみている。

そして、私みたいに、人間関係「失敗」したくなくて、知識でガチガチにしちゃって身動き取れなくて苦しんでる人は他にもいるはずだから、
そんな人の参考になればと思い、ここに書いてみる。

(このやり方があっているのかもわからない。でも、いまはこのやり方を試している。)

ちなみに、先述のセリフを言われてからしばらくは

「知識なんてじゃあいらないじゃん。なんのために知識があるの?」

という状態に陥っていたが、現在は知識があることについてのメリットも見えてきている。そのうち別のエントリーで。

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