そったく(啐啄)

自分に自信がなく、他人に合わせる事ばかりだった私が、どうやって自信と五感を取り戻して、会社を辞め自分らしい生き方を探しているのか、そんな日々を綴ります。

気付き

With Eさんに教わった、「こどもごころにもどること」

ブログであちこちに写真で使っているブローチは、私がブログというか、書く事を再開する大きなきっかけとなったブローチです。

制作者さん曰く、

「ブローチはただ創りたくなって創っていた。売ることなど全く考えていなかった。
それがいろんなきっかけから売る事になり、いろんな人が買ってくれるようになった」

そうです。

私も先ほど購入しましたが、3つぐらいで迷ってなかなか決められなかった。
(全部買おうかと何度も思ったけれど、大切にできる範囲で買おうって考えて、やっぱり1個に落ちついた。迷った他のブローチたちも誰かに愛されて買われてゆくといいなと思う。)

ブローチ達

私は最初は書きたくて書こうと思ったけど、
それをナリワイにしよう、収入にしようと思い立って、
アフィリエイトという方法をしってノウハウを知ると
「1日最低2記事、800字以上書こう」とか
「その時の検索トレンド(たくさん検索されている言葉)を調べてブログの中に入れよう」
とか書いてあって、その通りにやってみたけど、
たくさん書かなきゃいけないとか、言葉を無理やり入れなきゃとか、
それがだんだんしんどくなっていった。

楽しみながら創ったものには愛がよりこもっていると思う。
料理人が楽しくて楽しくて創った料理はおいしい。
音楽家が楽しみながら演奏する音楽は心に響く。
楽しくない音楽家が奏でていたら、多分楽しくない波動が伝わる。

だから、私も楽しめる範囲で文章を書きたかった。

でも「義務」のようになってそれができなくなっていった。

その時に、冒頭の言葉。

そう言えば、私もこどものとき、手芸が好きでいろいろつくってた。
そんなときは、こうしたら売れる、とかみんなはどう思うだろうとか
そんな事は一切思わなくて、ただつくりたいからつくってた。
それが楽しかったし、そうしてやっていると、マネする人も出てきてブームになったりもした。

あ、そんな風に文章かきたいなー。
創りたい時に創ったブローチをためていくように、
文章を書き貯めてコレクションしたいな。
それがナリワイになるかはわからないけど、とりあえず。

書きたくない時にはかかない。それで書きたい時にはばーっとかく。
そして、ブログはそのコレクションを貯めて行く場所。

まずは、ぐちゃぐちゃでもいい。

自分が好きと思える文章を書いて貯めていこうと思います。

with Eさんのブローチ販売していますので良かったらメッセージくださいね。繋ぎます!

 

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