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ノーベル賞受賞者(自然科学系)に京都大学出身者が多い理由 (1)

公開日: : 時事ネタ

今年もノーベル賞受賞のニュースでにぎわってますね。

青色LEDで一時期ニュースをにぎわした中村修二さんも受賞されたんですね。
企業内で社長に青色発光ダイオード開発を直訴して3億円もの開発費用を
勝ち取ったんだそうで、そこから成果に繋げノーベル賞とは、すごいですね。

ノーベル賞受賞者(自然科学系)は京都大学卒が多い

そういえば自然科学系のノーベル賞受賞者って京都大学が一番多いんだそうです。

東京大学の方が
研究費も格段に多いと言うし、
偏差値だって高いはずだし、
それなのに、なぜ、ノーベル賞受賞者(自然科学系)は京都大学が多いのか。

元京都大学生の視点から、
考察してみたいと思います。

笑えるぐらい自由な京都大学の学風

京都大学と言えば、自由な校風で有名ですが、
自由すぎて笑えるエピソードが満載なんです。

例えば毎年恒例ネタでは、
◎毎年春になると建立される「折田先生像」
毎年春になると、ナウシカ、キョロちゃん、ゴルゴ13他、さまざまなキャラクターに扮した折田先生の像が、何者かによって校内に飾られる。
(折田先生とは、京大の前身の1つである旧制第三高等学校の初代校長です)

◎卒業式
毎年卒業式シーズンには、その年の旬のキャラ等に扮した卒業生がどこからともなく大量に現れる。その様子は風物詩としてNHKニュースにも取り上げられる。

◎大学の地下に大学公認かどうかもわからない謎のバーがあった
都市伝説のように存在が語られていたが、現在では工事で該当の地下部分がなくなったため、サークルがあるボックスに移転している。

その他にも、以下は私が学生の頃の経験談ですが、こんなエピソードが。

・大学受験にいくと、受験会場に櫓とこたつがセットされていて、飲み物やみかんをごちそうになる事ができたりする(今年はテントが張られていたそうですね)
・工事を終えた建物へ至る道に、石で出来た球形のモニュメントが7つ置かれていたのだが、あるときそれが何者かの手によって、オレンジ色に塗られ、
真ん中には☆が1つから7つ描かれ、ドラゴンボールに変えられていた。
・校舎をとりかこむ石垣を壊して生け垣にするという計画が持ち上がったとき、一部の学生の間で反対運動が起きて、壊されない為に石垣の上に櫓を組んで「石垣カフェ」をオープンしてしまった。私も一度珈琲を飲みにいったが、そのときは近所のおばちゃんが遊びにきて珈琲を飲んでいた。

最近の友人からの報告では、
大学の庭にいつのまにかヤギが3匹飼われていたとか。

他にもまだまだ語りきれていないネタが多数あるんですが、
一般的な大学では
ここまで自由にはさせていないんではないでしょうか。

そして、そこから抽出される、
「発見を促す為の要素」は
大きく次の3つなのではないかと思います。

京都大学でなぜノーベル賞受賞者(自然科学系)が多いのか、続きはこちら

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    「わらちゃん」です。
    元々、関西出身で大阪でバリバリ働いていたんですが、そのころから生き方とか色々考えた結果、ナリワイで生きる、好きな場所で生きる、ということがいいんじゃないかと思うようになりました。
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