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神山のアーティストインレジデンスが面白かった(徳島県)

公開日: : 最終更新日:2014/12/08 つれづれ, 未分類

今回で16年目を迎えるという、神山アーティストインレジデンス
訪問してきました。

アーティストインレジデンスとは
一定期間その場所にアーティストに滞在してもらって
インスピレーションを得てもらって
作品を制作してもらう企画の事だそうです。
現在世界各地で行われているそうです。

神山では、ことしも3名のアーティストさんが世界各国から招聘されたそうです。

10月26日に開催されたアートツアー。
10時集合で、ぱっとみて50名位の方が集合。
常連さんに寄ると、今年は特に参加が多かったそうでした。

神山・アーティストインレジデンス 第一会場

おじさんの案内で、最初に第一会場に向かいました。
ウイスク Wytske さん(オランダ)の方が、
海外の視点で見た日本の風景を切り取った写真が
恐らくもと酒蔵かなにか?を活用した場所に飾られていました。

特にお金がかかっている感じではないのですが、
空間がしゃれた雰囲気に作り替えられていて、いい感じでした。

それから、アーティストさんのご挨拶。
赤みがかった金髪に薄い唇は赤く縁取られ・・・なんというか美女過ぎる。
彼女が、挨拶の第一声を発する前に涙をぽろぽろこぼして
「本当に幸せです」って何度も言っているのを見て、
心も純粋なんだろうなあと思いました。

神山・アーティストインレジデンス 第二会場

次は、第二会場の方へ車で移動。
神社に車をおいて、そこから裏の山の方へ移動していきました。
神社もまた、いい雰囲気でした。
すると、シュチュワートStuart さんが森の中で
竹を使ったアートを制作していました。

日本の京都の鐘をモチーフにした竹アート。
周りには子ども達がマネしたり飛び回る風景。
木の隙間からさす木漏れ日がアート作品達を照らしていて
その空気感がいい感じでした。

妖精さんたちが出てきそう。
力強い挨拶が印象的でした。

この後、今回はもう一人日本人の方のアートも見に行ったようなのですが、
私達は時間の都合でここまで。

過去の神山アーティストインレジデンスの作品も見ることができます。

その他にも、過去に招聘されたアーティスト達のアート作品も
森の各地に残されていて、歩いて1時間位で見る事が出来るようです。
今回は時間がなくてみる事が出来ませんでしたが、
次回はぜひ見てみたいです。

お昼は知覚の粟カフェというところで、
カレーうどんを食べました。
最初はカフェオニヴァというフランス料理屋に以降としたのですが
予約で一杯で入れず。
どうも、こういったイベント期間中はココは込むようで、
行きたければ予約しておくのがオススメだとの事です。

神山町。
来春にはゲストハウスも出来るそうですし、
神山温泉もありますし
チャンスがあればまた訪れたい土地です。

2014年アーティストさんの展覧会は11/3まで行われているそうです。

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    元々、関西出身で大阪でバリバリ働いていたんですが、そのころから生き方とか色々考えた結果、ナリワイで生きる、好きな場所で生きる、ということがいいんじゃないかと思うようになりました。
    現在は徳島の山奥にある宿に棲み着きながら面白いお話を収集しています。
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